猫背で進め

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2020-05-29 / fiat500c

FIAT 500C を中古で入手

fiat500c

先日 FIAT 500C が納車されました🚗

ずっと車欲しいと思ってました。アマチュア無線・サッカー観戦・写真・登山などを趣味にしていて、「車があればな…」と思う機会が多いのと、純粋に人を載せて走るガジェットとしての興味が強くありました。折しも COVID-19 で公共交通機関の利用が憚られたり、自力で長距離移動できる手段は確保したほうが良さそうだな…と思い、定額給付金が決め手となって購入に踏み切りました。COVID-19 の影響で半月ほど遅れていたんですが、先日無事に納車されました。

fiat500c_interior.jpg

FIAT 500C にした理由

選んだのは FIAT の 500C という車種の 2012 年モデルです(中古)。以下のような要件で絞っていったところ、この選択になりました。

  • 見た目が良いこと(とても重要)
  • 予算の都合上中古
  • 2010 年以降のモデル
  • 走行距離 30,000km 以下
  • 車体がコンパクトであること

    • 自宅周辺に狭い道が多い
  • 事故・修復歴は(そんなに)気にしない
  • 非ハイブリッド・非EV

    • アマチュア無線を運用するのに不向き

500C は FIAT 500 シリーズの中でも電動サンルーフで天井を開閉できる、コンバーチブルカーに分類されるものです( C は Convertible の略かと思いきや、 Cabrio の略でした)。とはいえマツダ・ロードスター等とは違い、オープンにしてもがっつりドアフレームやルーフピラーが残るためパット見そこまで派手ではありません(画像は FIAT 公式ページより)。

fiat500c_sunroof

コンバーチブルであることは全く条件にしていなかったのですが、たまたま 500C が条件に合致したのでこれも面白そうということで選びました。ちなみに最後まで候補に残っていたのは MINI でした。

少し走ってみて: デュアロジック

FIAT 500 シリーズ(と、その兄弟分である Panda)の大きな特徴が、デュアロジックという変速機構です。マニュアルトランスミッションに電子制御式の油圧クラッチを組合せたもので、以下のような特徴があります。

  • オートマチックモードとマニュアルモードとがある

    • オートマチックモードでは回転数・速度にあわせてギアを変速してくれる
    • マニュアルモードではドライバーの判断で変速できる
  • クリープ現象がない
  • P (パーキング) ポジションがない
  • 2 ペダルなので AT 免許でも乗れる

    • 僕は MT 免許持ってますが

ということで、結構最初は戸惑いました。クリープ現象がないので出庫後の細かい走行でもエンジンを吹かす必要があり、はじめは結構緊張します。また、オートマチックモードでは特に 1 速から 2 速に切り替わる時のショックが大きいです。これは FIAT 500 に乗り始めた人が共通して抱く感想らしく、 2 速に切り替わる回転数をなんとなく覚えておき、その瞬間でアクセルを切ることで緩和できるようです。

パーキングポジションが無いのも慣れませんでした。オーナーハンドブックによると、駐車時は N ではなく 1 か R にシフトしてエンジンを止めるのが正解のようです。

ビビリなので街中ではあまりルーフを開いて走行してません。ただ自然の中とか、星空が見えるようなシーンで開いたら楽しいんだろうなと思います。

ToDo

やりたいことがたくさんあります。

  • リアカメラの導入

    • 背面視界が狭いのであったほうが良さそう…
  • HUDの導入

    • こういうやつ
    • OBD2 コネクタから情報を取得して LED により投影する
    • めっちゃかっこいい
  • バッテリー直結(バッ直)による室内への 12V 供給

    • アマチュア無線の運用で使う
    • シガーソケットでも 12V 取れるが上限 15A なので怖い
    • 途中にリレースイッチ入れて運用している人が多いっぽい
  • キャリアの導入

    • 500C だと 500 と比べ選択肢がかなり狭い
    • 設置できれば登山時や無線運用時のアンテナ基台として重宝しそう
    • やっている人はいる ので挑戦したい

政府指針では 6/19 頃から県をまたぐ移動も徐々に、という感じのようなので、少しずつ行動範囲を広げていきたいです。


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