猫背で進め

自己紹介
2020-02-14 / life

SARS の思い出

life

コロナウイルス怖い。SARS の頃香港に住んでいたので、その時のことを思い出してみた。

  • 当時香港に住んでおり(香港島側の銅羅湾近く)、多くの友人と同様日本に一時帰国していた

    • 小学5年生→6年生になるタイミングの春休みだった
    • SARSとは関係なく、春休みを利用して日本に一時帰国する人は多かった
  • SARSの影響で新学期開始が遅れ、予定よりも長く日本に滞在することになった

    • 学校からも「無理に香港に帰ってこなくてOK」という案内があった模様
  • 日本の小学校で授業が始まっても、普通にほっつき回っていたので怪しまれた

    • 友人の中には日本の小学校に一時的に通う人もいたが、僕はそうしなかった
    • SARS を揶揄していじめられた子もいたようだった
  • 我が家を含め、感染を懸念して香港に戻る日程を遅らせる家族が大多数だった

    • 父だけ仕事の都合で先に香港に戻った
  • 我々は香港の学校(日本人学校)が再開するのにあわせて香港に戻った

    • 父は一人で退屈しまくったらしく、香港に帰ったら麻雀台が家に導入されていた
  • 再開しても登下校時のマスク必須、更に毎朝体温の検温結果を提出することが義務付けられていた

    • プールの授業も全て中止となるなど、カリキュラムにも影響が出た
    • 僕は泳げなかったので嬉しかった
  • 学校再開当初はまだ日本に残る友人も多く、初日はクラスに10名くらいしか集まらなかった
  • 結局そのまま本帰国してしまった友人もおり、二度と会えなかった人もいた
  • 2ヶ月程度をかけて徐々に人数が戻り、夏休み前頃にようやく全員揃うといった形だった

    • それでもマスク・検温表の提出は1年間続いたような記憶

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